言わずと知れた「すし匠中澤圭二」の系譜を継ぐ店。
大将は新宿御苑「匠達広」にて長らく二番手を務めていたが、同じく新宿御苑「ばんど」の大将を経て現在の戸越銀座「ばんど」の大将へ。
沖縄出身の二枚目な出で立ちは実に爽やかで清潔感がある。
二番手時代に出会った時にも丁寧な仕事で感心したものだが、今の腕前と言ったらどれだけ研鑽したんだというほど惚れ惚れするレベルに。
寿司は職人が目の前に居るだけに、職人との相性も満足度を大きく左右する要素。その点こちらは居心地が良いという点でトップレベルの相性、優しい語り口調がそう感じさせるのだろう。
肝心のにぎりは、赤酢のシャリをやや小ぶりに軽くエアリーな硬さに握られている。個人的には一番好きなタイプの握り方で申し分ない。

35mm 1/40 F4.5 ±0 ISO200

35mm 1/40 F5.0 ±0 ISO1600
金時草のおひたし

35mm 1/40 F5.0 ±0 ISO3200
佐島のタコは優しい塩味で

35mm 1/40 F4.5 -0.7 ISO1000
安定の鯖とガリの海苔巻き

35mm 1/40 F5.6 -0.7 ISO3200
こちらも安定の鹿児島いずみの春子鯛

35mm 1/40 F4.5 ±0 ISO2500
天草の小肌

35mm 1/40 F5.6 ±0 ISO3200
天草の天然の車海老

35mm 1/40 F6.3 ±0 ISO4000
対馬の穴子を白焼きで

35mm 1/40 F6.3 ±0 ISO3200
鱚は木の芽入りで爽やかに

35mm 1/40 F3.5 ±0 ISO2000
ボストンのまぐろ赤身

35mm 1/40 F1.8 ±0 ISO800
平貝の磯部巻き

35mm 1/40 F5.0 ±0 ISO3200
のどぐろ

35mm 1/40 F3.5 ±0 ISO1250
赤雲丹は絶品

35mm 1/40 F3.5 ±0 ISO1600
ボストンの中トロ

35mm 1/40 F5.6 ±0 ISO3200
焼物は太刀魚。いくらでも酒が進む

35mm 1/40 F5.0 +0.7 ISO4000
東京湾のアオリイカ

35mm 1/40 F5.0 -0.3 ISO2500
鹿児島いずみのアジ。うますぎ

35mm 1/40 F5.6 +0.3 ISO4000
甘海老はプリップリ

35mm 1/40 F3.2 ±0 ISO800
あわび

35mm 1/40 F3.2 ±0 ISO1000
白焼きで食べた対馬の穴子をにぎりで

35mm 1/40 F5.6 ±0 ISO6400

35mm 1/40 F3.5 ±0 ISO1600
締めはおはぎをリクエスト。最高

35mm 1/40 F5.0 -0.3 ISO5000
散々食べて飲んでも目ん玉飛び出る銀座の会計の半分もいかないコストパフォーマンス。
ほんと必ずまた行きたくなる。匠達広と戸越銀座ばんどの贅沢なリレーが夫婦の楽しみ。
【戸越銀座 ばんど】
■ジャンル:寿司
■最寄り駅:東急池上線/戸越銀座駅 出口2から徒歩10分
都営浅草線/戸越駅 A3出口から徒歩8分
東急目黒線/不動前駅 出口から徒歩10分
JR山手線/五反田駅 西口から徒歩14分
JR山手線/大崎駅 西口から徒歩17分
■電話:03-6431-8485
■住所:東京都品川区西五反田6-22-11
■営業時間:[昼]11:30~14:00(L.O.13:30)
[夜]15:00~22:00(L.O.21:30)
■定休日:不定休
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